仮想通貨トレード状況 2017/11/15

calendar

ちょうど初回連絡から1ヶ月が立ちました。

前回、10/14時点の暗号通貨資産は950万程でしたが、11/15現在どうでしょうか?

はい、見事に資産目減りです。

10月半ばから11月までの間に色々なイベントがありました。

bitcoin goldの権利確定日、segwit2xの延期、それに呼応するが如くのジハン・ウーの仕掛け。マイニング業者がbitcoin cashに肩入れしての反逆も2日で鎮静。

目まぐるしい欲望の嵐の中、冷静にトレーディング出来ていれば資産を増やせたのでしょうが、ロスカットの遅さと、基軸ビットコインの復調に合わせた再投入が遅れた結果、資産が目減りしました。

一時期30万円まで伸びたBCHでうまく稼ぐ事が出来ていない時点で短期な投資技術は無いも同然です。

ポジションの厚さを変えるなどのリスクヘッジが早期に打てなかったのも敗因。

何よりもsegwit2xの延期パターンに対する想定も出来ていなかった。

友人はsegwit2xのHFにより、そのまま実施、延期に関わらず、BCHが一時的に伸びることを予測し、BCHにポジションをとっていました。

その後のプロダクトゲットの手法が拙く、大きな利益はあげられなかったものの、博才は彼の方が優れているのは間違いないしょう。

荒れに荒れた1月でしたが、耐えきったのではないかとも思っています。

また、乱高下に伴い、IOTAや、OMGなどの新興アルトコインに流しつつ、次の波に備える仕掛けは打てたかと思います。

OMGは日本展開が期待されますし、IOT元年ともいえる2017年を経て、2018年は助走の年になります。2019、2020年とIOTとAIの活用が進み、そしてブロックチェーンを組み合わせたDAO基盤が発展するでしょう。その中でIOTAは当初の期待に応える事が出来れば確実に値上がりするだろうと睨んでいます。

12月中旬までには、暗号通貨の投資信託なども始まり、いよいよ金融商品としての地位を確立して行くことが予想されます。その実はどうなのかは別として、キャズムを越えている感を抱きます。

来年2018年1月末までは堅調に進み、延期されたsegwit2xが、リプレイアタック対策を備えて導入される時期に、大きな相場を迎えることになると予測しています。

妄想ですけどね

この記事をシェアする

folder テクノロジー

こんにゃくは世界を救う?
more...